日々の御言葉 ヨハネによる福音書11章1-16節
| 日々の御言葉 | ヨハネによる福音書11章1-16節 |
| メッセージ箇所 | ヨハネによる福音書11章1-7節 |
| タイトル | 先生、早く行かないですか? |
| メッセージ担当 | 胡天訳伝道師 |
我々の信仰生活の中でよく「神様、早く答えてください」と願うことありますね。
神様の時とは、なんでしょうか?
1さて、ひとりの病人がいた。ラザロといい、マリヤとその姉妹マルタの村ベタニヤの人であった。 2このマリヤは主に香油をぬり、自分の髪の毛で、主の足をふいた女であって、病気であったのは、彼女の兄弟ラザロであった。 3姉妹たちは人をイエスのもとにつかわして、「主よ、ただ今、あなたが愛しておられる者が病気をしています」と言わせた。 4イエスはそれを聞いて言われた、「この病気は死ぬほどのものではない。それは神の栄光のため、また、神の子がそれによって栄光を受けるためのものである」。5イエスは、マルタとその姉妹とラザロとを愛しておられた。 6ラザロが病気であることを聞いてから、なおふつか、そのおられた所に滞在された。 7それから弟子たちに、「もう一度ユダヤに行こう」と言われた。
聖書 新共同訳:©︎共同訳聖書実行委員会
Executive Committee of The Common Bible Translation
©︎日本聖書協会
Japan Bible Society , Tokyo 1987,1988



