日々の御言葉 創世記11章10-30節
| 日々の御言葉 | 創世記11章10-30節 |
| メッセージ箇所 | 創世記11章27-32節 |
| タイトル | ターニングポイント |
| メッセージ担当 | 胡天訳伝道師 |
人生の分岐点に立つ時、じっくり、深く神様の御旨を求めよ
行くべき方向が必ず示されます。
27テラの系図は次のとおりである。テラにはアブラム、ナホル、ハランが生まれた。ハランにはロトが生まれた。 28ハランは父のテラより先に、故郷カルデアのウルで死んだ。 29アブラムとナホルはそれぞれ妻をめとった。アブラムの妻の名はサライ、ナホルの妻の名はミルカといった。ミルカはハランの娘である。ハランはミルカとイスカの父であった。 30サライは不妊の女で、子供ができなかった。31テラは、息子アブラムと、ハランの息子で自分の孫であるロト、および息子アブラムの妻で自分の嫁であるサライを連れて、カルデアのウルを出発し、カナン地方に向かった。彼らはハランまで来ると、そこにとどまった。 32テラは二百五年の生涯を終えて、ハランで死んだ。
聖書 新共同訳:©︎共同訳聖書実行委員会
Executive Committee of The Common Bible Translation
©︎日本聖書協会
Japan Bible Society , Tokyo 1987,1988


