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日々の御言葉 ヨハネによる福音書5章1-15節

日々の御言葉 ヨハネによる福音書5章1-15節
メッセージ箇所 ヨハネによる福音書5章1-15節
タイトル 自分をいやしたのはイエスだ
メッセージ担当 胡天訳伝道師

主は絶望を希望に、不平不満ばっかりの我々を証しする者に変えられます。

5さて、そこに三十八年も病気で苦しんでいる人がいた。 6イエスは、その人が横たわっているのを見、また、もう長い間病気であるのを知って、「良くなりたいか」と言われた。 7病人は答えた。「主よ、水が動くとき、わたしを池の中に入れてくれる人がいないのです。わたしが行くうちに、ほかの人が先に降りて行くのです。」 8イエスは言われた。「起き上がりなさい。床を担いで歩きなさい。」 9すると、その人はすぐに良くなって、床を担いで歩きだした。

その日は安息日であった。 10そこで、ユダヤ人たちは病気をいやしていただいた人に言った。「今日は安息日だ。だから床を担ぐことは、律法で許されていない。」 11しかし、その人は、「わたしをいやしてくださった方が、『床を担いで歩きなさい』と言われたのです」と答えた。 12彼らは、「お前に『床を担いで歩きなさい』と言ったのはだれだ」と尋ねた。 13しかし、病気をいやしていただいた人は、それがだれであるか知らなかった。イエスは、群衆がそこにいる間に、立ち去られたからである。 14その後、イエスは、神殿の境内でこの人に出会って言われた。「あなたは良くなったのだ。もう、罪を犯してはいけない。さもないと、もっと悪いことが起こるかもしれない。」 15この人は立ち去って、自分をいやしたのはイエスだと、ユダヤ人たちに知らせた。

聖書 新共同訳:©︎共同訳聖書実行委員会
Executive Committee of The Common Bible Translation
©︎日本聖書協会
Japan Bible Society , Tokyo 1987,1988

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