日々の御言葉 士師記19章22-30節
| 日々の御言葉 | 士師記19章22-30節 |
| メッセージ箇所 | 士師記19章27-30節 |
| タイトル | 挽回の余地があれば |
| メッセージ担当 | 胡天訳伝道師 |
我々に裁きが与えられてないのは、完璧だからではありません、まだ挽回の余地があるからです。
27彼女の主人が朝起きて、旅を続けようと戸を開け、外に出て見ると、自分の側女が家の入り口で手を敷居にかけて倒れていたので、28「起きなさい。出かけよう」といった。しかし、答えはなかった。彼は彼女をろばに乗せ、自分の郷里に向かって旅立った。29家に着くと、彼は刃物をとって側女をつかみ、その体を十二の部分に切り離し、イスラエルの全土に送り付けた。30これを見た者は皆言った。「イスラエルの人々がエジプトの地から上って来た日から今日に至るまで、このようなことは決して起こらず、目にしたこともなかった。このことを心に留め、よく考えて語れ。」
聖書 新共同訳:©︎共同訳聖書実行委員会
Executive Committee of The Common Bible Translation
©︎日本聖書協会
Japan Bible Society , Tokyo 1987,1988


