日々の御言葉 イザヤ書19章16節-20章6節
| 日々の御言葉 | イザヤ書19章16節-20章6節 |
| メッセージ箇所 | イザヤ書20章1-6節 |
| タイトル | わたしの僕イザヤ |
| メッセージ担当 | 胡天訳伝道師 |
主に遣わされるのが、栄光と誉と喜びの共に、辱められ、誤解され、損することも必要なときもあります。
それにしても、我々が神様の愛の中で従順できますように。
1アッシリアの王サルゴンに派遣された将軍がアシュドドを襲った年のことである。彼はアシュドドと戦い、これを占領した。 2それに先立って、主はアモツの子イザヤを通して、命じられた。
「腰から粗布を取り去り、足から履物を脱いで歩け。」
彼はそのとおりにして、裸、はだしで歩き回った。
3主は言われた。
「わたしの僕イザヤが、エジプトとクシュに対するしるしと前兆として、裸、はだしで三年間歩き回ったように、 4アッシリアの王は、エジプトの捕虜とクシュの捕囚を引いて行く。若者も老人も、裸、はだしで、尻をあらわし、エジプトの恥をさらしつつ行く。 5彼らは自分たちの望みをかけていたクシュのゆえに、誇りとしていたエジプトのゆえに、恐れと恥をこうむるであろう。」
6その日には、この海辺の住民は言う。
「見よ、アッシリアの王から救われようと助けを求めて逃げ、望みをかけていたものがこの有様なら、我々はどうして逃げ延びえようか。」
聖書 新共同訳:©︎共同訳聖書実行委員会
Executive Committee of The Common Bible Translation
©︎日本聖書協会
Japan Bible Society , Tokyo 1987,1988


