証(あかし)とは?

 聖書で「あかしする]という言葉は、自分が見聞さしたことや休験したことを証言し、それが本当のことであるとうけ合って、必要ならそれを証明し、相手がそれを受け入れて、すばらしいことと認めるようにすることを意味しています。 
 私たちクリスチャンは、神の救いを自分か経験しかこととして伝えます。また、聖書の福音がまちがいない事実であることを確信を持ってうけ合い、必要な場合にはそれを証明します。そして、相手が私たちのあかしする福音を受け入れて救われ、神をほめたたえるようになるよう祈るのです。 

証(あかし)の書き方


救いのあかしの1つの例として、パウロのあかし(使徒22リ~21、26リ~29)を学びましょう。その内容は、次のように分けられます。 
・自己紹介 
・聞き手への呼びかけ 
・キリストを信じる前の自分の状態 
・キリストとの出会い
・救いの体験 
・救われてからの変化 
・現在の心境と今後の歩みへの希望 
・聞き手への信仰決断の勧め 

証(あかし)の種類

①救いのあかし 

 私たちが、どんな状態から救われるように変えられたかをあかしします。 

信仰生活のあかし

 款われたあとの信仰生活のあかしです。生活の中で生がどのように慟いてくださったかをあかしします。健康、冨、成功ばかりでなく、問題や試練を通じて牛リストに似た者につくリ変えられる喜び、悲しみや苦しみ、病気や死をこえる希望等を、確信をもって伝えましよう。

あかしの目的

☆主の栄光を現す
 主がとれほどすばらしいお方か、どれほどすばらしいことをしてくださったかを証(あかし)することによって、主の栄光が現されそれを聞く人々が主の御名をほめたたえます。人を救いへと導く人を牧いに導くために、生はクリスチャンの証(あかし)をお用いになります。この働きは、神の款いの言みを知っているクリスチャンであれば、だれでもできます。

証による個人伝道

 あかしする交わりのうち、個人的な接触によって人を救いに導く働きは、個人伝道と呼ばれます。個人伝道は、真の神、人間、罪、主イエス・キリスト、十宇架による救い、信仰、永遠のいのち、聖書、教会等、福音の中心的な真理を、初対面のノン・クリスチャンにも理解できるように説明し、相手が主を受け入れる決心をするように導く奉仕と言えるでしょう。

 この奉仕こそ、主なる神様が最も喜ばれる奉仕です。よって、個人伝道の働きを行う時、福音化されていない日本では、相当の妨げがあるのも事実です。しかし、恐れるに足りません。
聖霊様が力づてくださいますので、周りの反応(人の目)を恐れず、主のみ仰ぎみて、御言葉を大胆に自分の体験(証)と共に、伝道していきましょう。

【参考URL】

ヨハン早稲田キリスト教会の兄弟姉妹の証集(MyStory)