主に望みをおく人は新たな力を得
鷲のように翼を張って上る。
走っても弱ることなく、歩いても疲れない。
(イザヤ書40:31)

ヨハン早稲田キリスト教会では、主日ごとに聖書勉強会が開かれております。

12:30~13:30が聖書勉強会の時間帯となっており、
・初めて教会に来た方
・聖書を勉強したいと思った方
・聖書を学んで深く学びたい方
・聖書を実践に移したい方
など、クラスに分けて、皆で楽しく、そして、真剣に聖書勉強をしております。
永遠のベストセラーと言われる聖書を、ヨハン早稲田キリスト教会で学んでみませんか?
「聖書・バイブル」とは
聖書』は、1400以上の国語と方言に訳されており、一年間で3500万冊も売れている世界の超ベストセラーです。そして世界の歴史や現代社会に、はかり知れない影響を与えつづけています。しかし、この『聖書』は同時に、歴史上、最も多くの迫害を受け続けてきた書物でもあるのです。しかし、この特異な書物は、決して滅びることなく、今も人々に喜びと、命と、平安、そして愛を与える力ある書物として読まれつづけているのです。

そして世界の歴史や現代社会に、はかり知れない影響を与えつづけています。聖書と福音は、人類にとって宝物なのです。

リンカーン
「聖書は、神が人間に賜った最もすばらしい賜物である。人間の幸福にとって望ましいものはすべて聖書の中に含まれている。」
マルチン・ルター
「聖書は、古いものでもなければ、新しいものでもない。聖書は永遠のものである。」
ニュートン
「いかなる世俗の歴史におけるよりも、聖書の中には、より確かな真理が存在する。」
ガンジー
「わたしの生涯に最も深い影響を与えた書物は聖書である。」

聖書の言葉、聖書の名言」に次のようなものがあります。

マタイ22:34-40
『心を尽くし、思いを尽くし、知力を尽くして、あなたの神である主を愛せよ。』これがたいせつな第一の戒めです。 『あなたの隣人をあなた自身のように愛せよ。』という第二の戒めも、それと同じようにたいせつです。

「聖書観」

「福音派とは」
聖書観をどう持つかはとても重大なことです。なぜかというと、これが信仰の土台だからです。
同じように「キリスト教」と言っていても、土台が違っていたら、お互いの考え方に差が生じます。
「聖書的信仰」という土台が共有されていれば、いろいろな教派があるように見えても、その信仰は一致しているのです。
[聖書」を土台としている点で一致しているグループを、「福音派」と呼んでいます。

○福音派
福音派は、「聖書は神のことばである」と信じています。
福音派はこの共通の「聖書信仰」によって、教団・教派を超えて、いろいろな交わりや協力を結んでいます。いわゆる「超教派」の働きがなぜできるかというと、この聖書信仰の共通基盤があるからです。

書を読むと、イエス・キリストは聖書に客観的な文書としての権威を認めていたことがよくわかります(マタイ5・17~18)。聖書は「神の言葉である」。これが信仰の基本であることをよく確認しておきましょう。また、伝道も救われたクリスチャンの特権であり、命令であり、喜びなのです。

聖書を読むにしても、「神の言葉である」と信じて読むと読まないのでは、まったくその理解や生活への適用に大きな差が生まれる事を合わせて強調しておきたい事です。

参考文献:新クリスチャン生活百科(いのちのことば社)