聖書は大きく、「旧約聖書」と「新約聖書」とに分けられます。「旧約聖書」は「これからいらっしゃる救い主」について、ユダヤの歴史書、預言書、詩などを通して語られ、また「新約聖書」は「この世にいらっしゃった救い主(イエス・キリスト)」について証しをする書物です。ヨハネによる福音書5章39節には、「あなたたちは聖書の中に永遠の命があると考えて、聖書を研究している。ところが、聖書はわたしについて証しをするものだ。」とあります。今までに2,377カ国語に翻訳されており、1815年から1998年の間に約3,880億部が発行されたという統計もあります。まさに本の中の本(THE BOOK)ですね。