主に望みをおく人は新たな力を得
鷲のように翼を張って上る。
走っても弱ることなく、歩いても疲れない。
(イザヤ書40:31)

キリスト教の中心は礼拝にあります。クリスチャンの一週間は、主日(日曜日)の礼拝をもってスタートします。英語では、「礼拝」にあたる言葉の中のひとつに、Worshipというものがありますが、このWorship はworth (価値)という言葉が語源であり、「価値あるものに栄光を帰す」というのが元の意味です。また、マタイによる福音書18章22節には「二人または三人がわたしの名によって集まるところには、わたしもその中にいるのである。」 」とあります。礼拝は「主日に皆で集まり、主に栄光を帰すこと」と言うことができると思います。