命のある限り
恵みと慈しみはいつもわたしを追う。
主の家にわたしは帰り
生涯、そこにとどまるであろう。
(詩編23:6)

「クリスチャン」とは「イエス・キリストを信じ受け入れた者」、「キリストに属する者」の意味ですが、もともとは「香油を注がれた者」の意味です。古代ローマ時代にクリスチャンたちの名誉を傷つける意味で、ギリシアの都市、アンティオキアの非キリスト教徒たちが呼び始めました。聖書では、新約聖書の使徒言行録 11章26節に「キリスト者」とあります。