お詫び

今回教会とわたくしと関連して起きたいくつかの懸念事項と深刻な事態に関して、まず、主なる神様と聖徒の皆さま、関連しているすべての方々に、深くお詫び申し上げます。今回起きたすべてのことは、あくまで私の過ちにより発生した咎と罪であることを、只今の時間、真心で認めて告白致します。そして、傷つけられ、大きな苦しみを受けたすべての被害者の方々にも、心よりお詫び申し上げます。

振りかえってみると、なぜこのような過ちを防ぐことができなかったのか、大きな悔恨と後悔が胸の底から溢れています。傷つけられた被害者の方々の為に、これから残りの全生涯を通してお許しを求め、その傷が癒されるように全力を尽くしてまいります。もちろん、わたくし自身も、真の悔い改めと、深い反省、そして治癒の時間を設けると共に、必要であれば、専門家から助けて頂き、完全に治され、回復できるように努力致します。

そして、51個の全ヨハン教会、143人の教職者たちにも、わたくしに対する高い期待感と信頼にお応えできず、その分大きな失望と、それによる憤りと傷を与えてしまったこと、再度深くお詫び申し上げます。

何も知らなかった家族たち、夫を、父を完全に信頼して従い、主の御声に耳を傾けてきた家族たちにも、大きな衝撃と傷を残してしまったこと、本当に申し訳御座いませんでした。

また、わたくしが御言葉を伝える際には、強い言い方、語調を使ったことが御座いました。その故、傷つけられた方々にもお許しを求め、その傷が癒されるよう、残りの人生の間、努力致します。

上記すべての過ちに対し責任を負い、担任牧師の職をはじめ、在韓国の社団法人ヨハン宣教会の理事長、在東京の宗教法人ヨハン教会の代表理事から辞任致します。今後、教会運営に関する一切のことは教職者、聖徒、ヨハン東京教会中心で構成される非常対策委員会にすべてをお任せ致します。

このような形で愛するすべての教職者、聖徒の皆さまを離れることになり、心が本当に苦しく痛いです。改めて被害者の方々、聖徒の皆さまに深くお詫び申し上げながら、この足りない者を寛容の心で許してくださることを切なくお願い申し上げます。

最後に、主なる神様の恵みと愛が、すべての方々にいつも共になることを心より祈ります。

2014年8月22日
主の足りない僕
金圭東(キム・ギュドン)