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金圭東牧師、日本のキャンパスに福音の種を蒔いて20年
ヨハン東京(早稲田)教会、東京の真ん中に根を下ろす
日本の東京に生きているひとつの教会がある。ヨハン東京(早稲田)教会(金圭東牧師)がそれである。出席人数3,300名の中の80%が大学生と若い人々だ。一人当たりの国民所得が3万2,000ドル、教会の数7,800、教会ひとつ当たりの平均23名、福音化率1%......。ヨハン東京(早稲田)教会はこのような荒れ地の環境でリバイバルの使徒言行録を書いている。金圭東牧師と筍長たちが繰り広げるリバイバルのオーケストラが奏でられる。
(国民日報 2006年6月8日(木曜日)号より抜粋)

日韓の約110の教会から学生たち約3000人が、8月16日から8月19日まで、長野県伊那スキーリゾートで開催された日韓合同サマーキャンプ、第 13回「KOSTA-JAPAN」(金圭東代表=ヨハン東京キリスト教会牧師)に参加し、日本と世界宣教のために熱く祈り、その働き手となることを誓った。
(クリスチャン新聞 2005年9月4日(日曜日)号より抜粋)

東京・新宿に大学生伝道で大きな実を結んでいる教会がある。ウェスレアン・ホーリネス教会連合淀橋教会韓国部としてスタートしたヨハン(淀韓)東京キリスト教会(韓国人礼拝)、同早稲田キリスト教会(日本人礼拝)=峯野龍弘主管牧師、金圭東担任牧師=は、この10月で「東京」が14周年、「早稲田」が7周年を迎えた。これまでに、受洗者は2000人余り、献身者は70人余り育ち、8つの開拓教会が生み出され、海外にも宣教師を派遣している。現在、礼拝出席者は韓国語部で約1800人、日本語部で約280人。同教会の歴史と現在の活動をレポートする。
(リバイバル新聞 2002年10月27日(日曜日)号より抜粋)

東京・新宿区にあるウェスレアン・ホーリネス教会連合ヨハン(淀韓)東京キリスト教会、同早稲田キリスト教会(峯野龍弘主管牧師、金圭東担任牧師)は、 1988年に淀橋教会韓国部として創立した。85年に、日本宣教のビジョンを与えられた金圭東氏が淀橋教会の宣教師として来日。主にキャンパスで学生伝道を開始した。創立当初は16人だった礼拝が、14年間で東京キリスト教会(韓国人礼拝)が信徒数1,600人以上、早稲田キリスト教会(日本人礼拝)は6 年間で青年を中心に260人までに成長した。現在は、仙台、横浜、名古屋、大阪、福岡、ソウルなど9教会を開拓し、中国にも宣教師を送り出している。韓国の「旬の集い」(小グループ)や、弟子訓練を日本人に合わせて適用し、青年伝道に成功しているヨハン早稲田キリスト教会の取り組みと共に、これからのビジョンを紹介する。
(クリスチャン新聞 2002年5月5日(日曜日)号より抜粋)
