命のある限り
恵みと慈しみはいつもわたしを追う。
主の家にわたしは帰り
生涯、そこにとどまるであろう。
(詩編23:6)

ヨハン早稲田キリスト教会にて2009年12月29日、金 成一長老による特別講義が行われました。

主題:渡らせたまえ

【金 成一長老プロフィール】

1961年韓国「現代文学誌」を通して文壇デビュー

1985年第二回キリスト教文学賞受賞、現在ハンセイ大学兼任教授

講義内容:1992年、国立劇場で史上最大の大反響を呼んだアンコール公演で上演された演劇『渡らせたまえ』(金ソンイル作)の内容を中心にして、神様とモーセの関係を追跡しながら律法書に込められている内容と意味を考察する。

出エジプト記 19:5-6、31:18、34:27 他